2011年03月27日

災害時の備え

今回の大災害を機に、コナを守れるよう備忘録を作成してみましたメモ
ひらめきあくまでも我が家用で私見です。


地震、火災、津波、様々なケースが想定されますが、
緊急時は、着の身着のままで逃げるしかない場合もありますし
ワンちゃんの犬種や性格、それぞれのご家庭の事情もありますので
下記全てが当てはまるとは決して思いませんが、参考程度に読んでいただければ幸いです。


〜我が家の愛犬を守るために〜


1.迷子札付カラー(首輪)の常備着用
避難する時は抱っこか、リードを付けて移動されると思います。
リードはカラーがなければ繋げません。多くの方はお散歩バッグにリードを入れてますし、
仮にリードがなくても紐で代用できますが、カラーはそうもいきません。
(注:大型犬はリードの代用で紐を使うのは難しいかもしれません。)
抱っこの方もカラーの着用をオススメします。
カラーに迷子札をつけておくと、万一はぐれたとき連絡が入る可能性があります。


2.親族・信頼できる友人のサポート
災害は必ずしも私たちの在宅時に起こるとは限りません。
外出先で被災することもあります。今回の地震のように交通機関がSTOPし、
自宅まで帰ることが困難な場合、愛犬を預かってくれる方が近くにいると安心です。
合鍵は事前に渡しておく必要があります。信頼の出来る方にお願いしましょう。
鍵のスペアを家のどこかに忍ばせることは防犯上オススメしません。


3.サークルでお留守番
不在時は、一般的にサークルに入れておいたほうが安全です。
※ただし、津波や火災が発生した場合は逃げ道が塞がれてしまうため、逆に危険。
地震の際、落下物や割れたガラスなどで怪我をしてしまうことがあるので、
サークルは物や家具など落ちてこない、安全な場所に設置してください。
また、飼い主が帰宅し外へ避難したい時、パニックになった犬を確保しやすいという利点もあります。(特に多頭飼い)


4.お散歩バッグは取り出しやすい場所に
お散歩バッグは手提げではなく、両手があくタイプを。
常備品:リード・うんち袋・フード(1.2食分)・ウェットティッシュ・折りたたみが出来るフードボール・お水


5.あると便利。キャリーバッグやスリング(小型犬)
避難所生活の際、犬が苦手な方やアレルギーをお持ちの方もいらっしゃるので、あると便利でしょう。
なければ、大きなタオルや毛布で覆うのも一案です。
お散歩バッグ同様、両手があくタイプで。
緊急時ワンちゃんをバッグに入れる余裕がなければ、
そのまま抱っこか、リードをつけて速やかに避難しましょう。


6.あると便利。犬用の非常袋
数日分のフードと水、服(避難所生活や怪我防止のため)を入れておく。
※アレルギーや持病のあるワンちゃんは常備薬を忘れずに。
療法食や決まったフードのワンちゃんは多めに備えておきましょう。




以上、つらつらと書き綴ってみましたが、命が最優先なのは言うまでもありません。
命を守ることで精一杯な状況下では、4.5.6のような物を持ち出すよりも、
愛犬と離れず速やかに行動することが大切です。


この中でコナ家がやらねければいけないことは、、、
・迷子札の作成(散歩中に紛失したため)
・それから非常袋(人間用の非常袋にコナの分も入れておく!)
です。

災害の備えについて、他に思いつくものが何かあればご連絡ください。追記します。



どうか、これ以上大災害・大惨事が起きず平穏な日々を送れること、
「災害の備え」を使わずに済むことを祈っていますぴかぴか(新しい)

ニックネーム コナママ at 05:29| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする