2011年02月16日

夕暮れと影絵

夕方コナと散歩中に撮った写真カメラ

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子供だった私が遊び疲れて家に帰る頃、影絵をバックにした天気予報が放映されていたのですが、
この日の夕暮れは、その影絵を想起させるような風景でしたぴかぴか(新しい)

当時はこの影絵を通して、一日が終わってしまう寂しさと、これからやって来る夜の怖さを感じていたものです。

藤城清治さん作の影絵はこちら↓ 今も現役でご活躍されていますハートたち(複数ハート)

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巷に「Kawaii」が氾濫している中、繊細で幻想的な影絵が新鮮で、今更ながら応援したくなりました♪






<おまけ>
我が愛犬の影人影

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コナ ヤギ今日は出番が少ないなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム コナママ at 20:22| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コナママ、お久しぶりです顔(イヒヒ)

夕方の景色、寂しいような、でもだから綺麗ですよね。
影絵の天気予報、何となく憶えています。

昇仙峡だったかしら?何故か息子と行ったバスツアーで、影絵の美術館?行きました。
もうずっと前のことだけど、ホントに素晴らしかったですわーい(嬉しい顔)

あれ!コナくん、今日は影が主役だね犬
Posted by そらママ at 2011年02月16日 23:30
夕方のテレビの影絵だよね?
憶えてる♪
でも、あれは、天気予報だったのか〜(←分かってなかった)
幸いなことに、こどもの頃は、毎日、明るいことしか考えていなかったからなぁ
あの影絵は、何かしら別の世界で、油断して呑み込まれないように自分とは一線を画しておきたい感じだった

3年ほど前だったかな、同じように、ふいに、この影絵のことを思い出して作者の名前を捜したことがありました。
影絵なのに、鮮やかな色使いが印象的だよね。
そうそう、最近、赤や青など色とりどりのセロハンに光を当ててみたい衝動に駆られてます(なんのこっちゃ)
Posted by 涼麻父母 at 2011年02月20日 00:19
そらママさん
夕方の風景ってどこか寂しいですよね。
冬は余計にそう感じます。

幼少時代、うちの地域では「夕焼け小焼け」の音楽が流れると、
子供達は遊びを止めて、家へ帰ることが暗黙のルールになっていました。
友達と別れる寂しさと、日が暮れていく恐怖を感じながら帰ると・・・
この影絵が放映されてるんですよね〜がく〜(落胆した顔)
さらに怖さが倍増〜グッド(上向き矢印)みたいな。

今は夜でも明るいし、習い事などもあって夜に出歩くことなんて、
子供達にとっては余裕なんだろうけど、
豆電球ひらめきなしでは寝られなかった子供としては夜は恐怖顔(なに〜)でした。

昇仙峡の影絵美術館、いつか行ってみたい場所でするんるん
紅葉の時期にチャレンジしてみようかな紅葉
Posted by コナママ at 2011年02月25日 17:21
涼麻父母さん
藤城清治さんの影絵は、確かに別世界ですよね目
当時は、あの影絵が闇への橋渡し役のような気がして怖かったですふらふら

闇といえば、祖母の家は以前トイレが離れにありまして
外へ出なければ辿り着かないものだから、
夜、私達子供はトイレに行けなくてダッシュ(走り出すさま)(しかも汲み取り式たらーっ(汗)
家の周りは何にもなくて真っ暗でね。。。
闇の恐怖が自然への畏怖へと繋がりました。

セロファンかぁ〜るんるん
学校に舞台照明用のスポットライトがあって
くるくる回すと赤になったり、青になったり。
妖しくもあり、大人っぽい光でしたぴかぴか(新しい)
Posted by コナママ at 2011年02月25日 17:30